頭と体をフル回転させる 足場施工の現場。

足場施工スタッフの1日の流れ

夏の猛烈な暑さの日も、冬も雨の日も、朝早くから足場施工の現場へ向かいます。

前日までに準備した架設設計図に基づいて、スムーズに施工するために、頭と体をフル回転させ、

あいさつでコミュニケーションをとりながら現場は進んでいきます。

8時には作業を開始するので、現場の場所によっては5時、6時起きは当たり前になります。
前日に用意してある資材を載せて、チームの仲間と今日の現場へ向かいます。

架設計画図のチェックや、トラックへの資材積み込み。

作業の打ち合わせなどは、前日までに済ませておきます。

朝礼で作業手順の確認を行います。
足場を使う工事には、内装や塗装など、他の工程もあるので、スピードを持ってやらないと、他の工程に遅れを出してしまいます。

そうならないように、親方は全体を見渡して進行を把握し、時間通りに組み立て・解体ができるよう進行します。
足場スタッフは親方への報告・連絡・相談を適宜行ってください。

積み込む資材も整理整頓しています。

ユニフォームで身だしなみもばっちりです。

何10kgという資材を抱え、チームプレーで足場の組み立てを行っていくには、体と頭の両方をフル回転させます!
高い品質を保ちながら、効率よく作業を進めることが必要です。

どんな現場か、誰がどこを担当するか、どんな手順で進めるか、何時までに仕上げるのか。

前日までに頭に叩き込んでおけば、現場で架設計画図を見たときにすばやく的確な判断ができます。

足場の組み立て・養生作業が完了したら、

次の施工業者さんに、一旦引き渡します。

夏は猛烈な暑さの中で汗だくになり、冬は手足をかじかませながらの作業。

それを乗り越えらるだけの成長と収入、やりがいがあります。

会社では他のチームも戻っていると、「おつかれさま」と声を掛け合います。先に退社するときには「お先に失礼します」。

このマナーを大切にするのもジャパンステップ流です。

チームのメンバーと会社に戻り、

翌日の準備を始めます。

設計画図を基に、資材の準備を行います。

積み込みなど翌日の準備。

架設計画図のチェックや、トラックへの資材積み込み。

作業の打ち合わせなどを済ませておきます。

おつかれさまでした!

明日もがんばりましょう!

翌日の準備をして、今日の仕事は完了です。

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