建物がある限り 仕事はあり続ける。

足場とは

工事中の建物が灰色や水色のネットで覆われているのを見かけることがありませんか?

そのネットは幾重にも張り巡らされたパイプの「足場」と言われるもので支えられています。

それをゼロから組み立てて、工事できるよう足場を張り巡らせるのが足場の「施工」です。

人の手が届かないような高い場所での工事には必ず足場の架設が必要です。

足場は工事が完成したときには撤去されてしまいますが、足場が無ければ建築業者やリフォーム業者は作業が行えません。効率よく無駄のない設計をもとに、現場では臨機応変な対応が、足場の施工と解体に求められます。

【建物工事の流れ】

  • 建築会社・ハウスメーカー
  • 足場・内装・外装・塗装など
  • 足場を「施工」

    足場がなければ工事が始まりません

  • 内装・外装・塗装作業
  • 足場を「解体」

    全ての工事が完了してから足場を撤去します。

足場

幾重にも張り巡らされたパイプの「足場」

組み立ての様子

何もないところから、足場を組み立てます。

足場を施工する「足場職人」

高所で部材を使った施工を行う現場は、一瞬の気の緩みが事故になりかねません。

だからこそ、自社のメンバー同士だけではなく、工事現場で作業する全ての人に対して細心の注意を払っています。

常に全体をみわたし、あいさつでコミュニケーションをとりながら、自分は今なにをするべきなのかを判断し、頭と体力を駆使して一歩先を考えながら動くのが足場職人です。

VOICE 足場スタッフインタビューはこちら

クサビ式足場架設の様子

クサビ式足場架設の様子
高所で架設計画図の見直しはできません。

親方の指示を、頭の中の設計図と組み合わせながら、2・3人のチームで架設の作業をしていきます。

PAGE TOP

「クサビ式足場」とは

組み立て型でスピーディーに架けられることが特徴で、従来のクランプ式に比べ、作業時間の削減できる足場の架け方です。

※組み立て型のため部材の種類は100種を超えます。

経験と知識を使って、材料の特性、現場の環境を考え、組み方を架設計画図にすることが必要です。

クサビ式足場架設の様子

クサビ式足場架設の様子

PAGE TOP

安全対策

安全対策として、ヘルメット・安全帯・安全靴の着用を徹底。

また、月に1回の定例ミーティングを行っています。

施工中の事故について話し合うことで、足場施工スタッフの事故に対する意識を高め、再発防止や安全対策を共有できるようにしています。

クサビ式足場架設の様子

定例ミーティングで安全対策について共有

PAGE TOP

チームで行う現場

足場の架設は、案件ごとのチーム2・3名で行います。

全くなにもないところに足場を組み立てはじめ、すべての足場が完成してから、ようやくその建物の工事がはめられます。

そのため、遅れることはあってはなりません。

親方、施工スタッフとも前日から段取りを完璧に頭に入れて、高所でのスピーディーなチームワークが必要になります。

Work 一日の流れはこちら

正確さと、スピードが求めらる現場

正確さと、スピードが求めらる現場

PAGE TOP